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お茶の製法

写真:適採(茶摘み)

1適採(茶摘み)

茶葉を一芽ニ葉に手摘みします。


写真:萎凋(いちょう)

2萎凋(いちょう)

摘み取った茶葉を、萎凋棚と呼ばれる装置へ入れ、18時間程度放置します。終了時には茶葉の水分が40%程少なくなり、茶葉が萎れて揉みやすくなると同時に、酸化発酵が始まります。


写真:揉捻(じゅうねん)

3揉捻(じゅうねん)

萎れた茶葉を機械で揉み、茶汁を出しながら、針状に整形していきます。茶汁が沢山出ることで、酸化発酵が促進されます。FOPと呼ばれる針状の紅茶は、この後、酸化発酵工程へ回されます。


写真:カッティング

4カッティング

BOPタイプと呼ばれる細かい形状の茶葉は、揉捻終了後カッターに送られ、細かくカットされます。


写真:玉解き

5玉解き

カットされた茶葉は、団子状になっているので、ふるいにかけ崩します。


写真:後発酵

6後発酵

揉捻された茶葉、カット後玉解きされた茶葉は、発酵棚へ寝かされ、2~4時間かけて後発酵(酸化)され、紅茶らしい風味を作り上げます。


写真:乾燥

7乾燥

後発酵が終了した茶葉は、乾燥機に入れられ、仕上がります。


写真:グレーディング

8グレーディング

乾燥し終えた茶葉を、ふるいにかけ、大きさを揃える。


写真:箱詰め

9箱詰め

大きさの揃った茶葉を箱詰めし、出荷します。